作家・倉橋燿子

くらはし ようこ

広島県出身。上智大学文学部卒業。
出版社勤務、フリー編集者、
コピーライター を経て、作家デビュー。


自分の心を見つめ、葛藤しながらも変わっていこうと
する主人公の姿を描く作品群は、現在までに170冊以上。
合計1000万部を売上げ、多くの若者たちの共感と感動を得ている。
代表作でもある『いちご』や『パセリ伝説』は、
中国語や韓国語に翻訳され、アジア各国で出版。
小説を書く傍ら、物語を通して自由で豊かな発想力や
想像力を養い、「考える力」を育んでほしいと願い、
精力的に講演活動も行なっている。

2013 年放送のNHKEテレ「おとなの基礎英語」ミニドラマの脚本を執筆。
2014 年秋から、中日新聞他、各紙で小説連載が掲載。
2015年6月、文化放送の「本TUBEラジオ」に出演。
※コラボレーション対談の放送内容は、ポットキャストにて公開。
2017年11月、潮来市立図書館主催「トーク&サイン会」にて講演。
2018年1月、週刊教育資料「辞書を語るーBOOK」欄にインタビュー記事掲載。

★代表作

『風を道しるべに……』

 シリーズ全18巻
 講談社X文庫

 累計350万部

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『いちご』

 シリーズ全5巻
 講談社青い鳥文庫

 累計100万部

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『パセリ伝説』

 シリーズ全12巻
 講談社青い鳥文庫

 累計50万部

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『生きているだけでいい!馬がおしえてくれたこと』

講談社青い鳥文庫

2017年11月 発売

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