オペレッタ観劇

From 倉橋燿子


先週、オペレッタなるものを観に行ってきた。

というのも、やたらオペラに誘ってくれる友人がいるのだ。


以前も、英国ロイヤルオペラに招待してくれた。

そして今回も・・・。

チケットを見て、ビックリ。

なんと、S席一枚39,000円! 


つい、「4万円あったら、アレが買えるコレが買える・・・」

などと考えてしまう。(~o~)



オペレッタというのは、「小さなオペラ」とか「軽歌劇」と

訳されているもので、貴族の楽しみだったオペラを、

庶民が楽しめるようなコメディタッチにしたのがオペレッタというらしい。

ちなみに、オペレッタがヨーロッパからアメリカに渡り、

発展したのがミュージカルなんだそうだ。



きらびやかな衣装と舞台に、素晴らしい歌唱力。

それに、管弦楽によるクラシック音楽の伴奏が加わって、ゴージャス感満載!


今回観に行ったのは、日経新聞創刊140周年記念事業の一つで、

”オペレッタの殿堂”、ウィーン・フォルクスオーパーを招いての日本公演。

演目は、『メリー・ウィドウ』。

男と女の恋の駆け引きの物語だ。

ただ、全て英語なので、物語の内容が殆ど分からない・・・。

横に字幕も出るのだけれど、目が悪いせいかよく見えなくて、

目を懲らして読んでいる間に切り替わってしまい、追いつけない。


オペラもオペレッタも、「さすが!」という高揚感はあるけれど、

あまり見慣れていないわたしには、

イマイチよく分からなーーい。(T_T)